STAFF

INTERVIEW 01
サッポロのアンダーグラウンドを診て、治す。
確実性と迅速さ。そのスピードに魅せられて
「大所帯ではなく、少数精鋭のチーム戦で動く。これがウチの醍醐味なんです」
工事部門 ドライバー山田健人
豊平公益に入ったきっかけは?

前職も土木関係の仕事に就いていたので、転職の際も経験や資格を活かしたいと考えていました。父親が豊平公益工事部の下請け企業で働いており、その紹介で入社できたのはラッキーです(笑)。弊社が自信を持って実施している下水道修繕の手法がEPR。EPRはガスや道路といった一般的な工事と違い、一件あたり1時間ほどと非常に短時間で終わるのが特徴です。この工事を迅速に確実に1日数件こなしていくのがルーティンですが、体を動かすのが好きな僕にはとても向いていると感じています。

職場の環境はどうでしょう?

工事部には十数名のスタッフがいますが、部長をトップに、課長二人、係長一人、主任が二人とリーダー職がとても多い部署です。リーダーを軸にスタッフは1日あたり3〜4チームに分かれ、各現場へと向かいます。先輩たちは時々怖いこともあるけど(笑)、仕事に関しては真のエキスパート。怒られても「自分の身になること」を教えてもらっているだけなので、全然苦にはなりません。下水道整備の業務は常にチーム戦なので先輩と行動を共にすることが多く、同世代のスタッフと一緒になることは少ないですが、後輩とチームになった時には自分が教わってきた実務のカギを伝えるようにしています、優しくですよ(笑)。

将来の夢、目標はありますか?

弊社工事部は通常の下水道整備工事だけでなく、下水の陥没・詰まりなどの緊急案件にも即座に対応するアグレッシブな部署です。仕事に関してはまだまだひよっこの僕ですが、得意な業務は管内(マンホール内)に入って削りを行うもの。最近は穿孔機を搭載したハイエースでの業務を任せてもらえるようになったのが、とても嬉しくて。技術は継承していくものなので、任される業務を一つずつ増やし、後輩へと伝えていきたいと思っています。また、僕が持っている資格免許も大型・フルハーネス・サンダーと限定的です。積極的に資格を取得することで仕事の幅を広げていくのが今後の目標ですね。

豊平公益で働くと!
休日の過ごし方

元々アウトドア派だったのですが、コロナの影響でPC版ゲームにハマりました。仕事に支障が出ないようにしながらも、土日はすっかりゲーマーです(笑)。

採用エントリーをお考えの方へ

汚れが好きだ! という人は誰もいません。でも、嫌がらない・気にしすぎないことが大事。気合を持って札幌のインフラをきれいにしてくれる同志、ぜひ来てください!

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