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INTERVIEW 02
憧れたクルマに乗り、乗り続けること。
ダンプ乗りの人生はシンプル・イズ・ベスト
「忙しない一日の中で現場と事務を両立できているのは、本当に優れたスタッフのおかげだよ。」
産廃部門 係長 ドライバー田中
豊平公益に入ったきっかけは?

高校卒業後、トヨタの整備士を経てダンプ乗りになりました。以前勤めていた民間のダンプ会社の先輩から誘われて、豊平公益に入社。分別部門(一般廃棄物収集)のプレス車に10年以上乗っていましたが、上司の勧めで転属し、現在は可燃ゴミの焼却灰を運ぶダンプチームの責任者をしています。俺の人生、ずっとクルマと一緒なの(笑)。トラックが好きなのはダンプ乗りだった親父の影響なんだけど、やっぱデカいトラックって格好いいよね。

職場の環境はどうでしょう?

主な業務は、一般ゴミ(一般廃棄物)の焼却灰を札幌市内の清掃工場から埋め立て処理場へ運搬するもの、また焼却灰をコンテナに載せ、JR貨物に積載するものの二つになります。ダンプ業務は積載本数や道路状況などによって超過時間が発生しやすい忙しい現場なので、チームメンバーの業務&時間管理は欠かせません。そこで、あえて清掃工場の待機場で短時間のミーティングを重ねることで、チーム内の連携を強めています。限られた時間の中で安全性を確保しながら各々がワークバランスをマネジメントする、これは簡単ではないけれど、気持ちのいいメンバーが揃っているから意思疎通が容易にできる。本当にありがたいスタッフたちですよ。

将来の夢、目標はありますか?

自分の考えは、今の「いいチーム」の状態を保っていくというシンプルなもの。だけど、俺も含めてみんな年をとるから、若いダンプ乗りに加入してもらうことでチームを活性化したいな、という気持ちもあるね。配車・請求書・故障車両の整備依頼などすべての情報は自分に一元して集約することで、今、ダンプチームは指示フローを分かりやすく設計しています。現場に出つつ、こういった内業に自分が取り組めているのは、繰り返しになるけど優れた現場専任のスタッフがいるからなんです。ダンプという大きなトラックを処理場内でミスなく動かす、かつ自分の車両を心から大切にしてくれる気概溢れる若手ドライバーが増えてくれると嬉しいなぁ。

豊平公益で働くと!
休日の過ごし方

家では小学生の怪獣たちが待ち構えているので、休日は完全にマイホームパパです。ドライブに公園に遊園地にと毎週もう大変……俺、本当に休めてんのかな(笑)。

採用エントリーをお考えの方へ

ダンプは重心が高く、空荷の時は後部が軽いので、冬季は特によく滑ります。冷静で責任感があってドラテクに自信のある方。カモン! って感じだね。

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